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願いよ、届け

今、晩御飯を食べて、お風呂に入ってきました。



ご飯はなかなか喉が通らず、味も分からないまま。



お風呂も病院から電話があるかもしれないという思いから、さささっという感じで済ませ



ました。おとうがお風呂に入っている間に、頑張れ!というたくさんのコメントを見て、



ひとり号泣していました。



今の正直な気持ちは「コウがいなくて寂しい」です。



でもくよくよしていたらダメですね。今一番頑張っているコウに怒られてしまいます。



昨日はほとんど寝ていないので、今日は早めに休もうと思います。



でもちゃんと眠れるかどうかわかりません。



回復したコウを向かい入れるために、私たちがしっかりしないといけません。



そう自分自身に渇!を入れて。



どうか私たちの願いが、みなさんの励ましが、コウに届きますように!



   



コウ、ゆっくり眠れてるかな?休めてる?



病気が治ったら、いちごちゃんやみんなで散歩に行こうね。



たくさんお出かけしようね。お友達とたくさん遊ぼうね。



コウ、大好きだよ。またあの笑顔を見せてね。

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経過記録(8/16 18:20)

※これから書くことは、コウの経過記録です。長文となります。ご了承ください※



■■■■■■■■■■■■頑張ってます■■■■■■■■■■■■



15:00から午後の診察が始まったので、歩いて病院に向かいました。



入院室に入ったとき、ちょうど先生がコウを診ていてくれたところでした。



先生の話では、午前中より衰弱していること、三半規管から小脳に対して障害があるため



眼球が左右に細かく動く状態になっていると言われました。



「時間の問題かもしれない」



嫌な言葉が頭の中をよぎります。



でも音や触ると反応するということで、コウをずっとなでて声をかけていました。



「おとうが帰ってくるまで、頑張ろうね」「元気になったらみんなでお散歩行こうね」と。



15:00に仕事が終わったおとうが病院に駆けつけました。



横たわるコウを見て、声を殺して泣いてました。



コウはおとうの声が分かったのか、一生懸命吠えて応えます。



その姿にはびっくりしました。



「おとう、おせーよ。待ちくたびれたよ。」って言ったのかな?



そのあとにいちごママもいちごパパ(じいじ)も来てくれました。



いちごママが声をかけた時、吠えて前足を動かしたそうです。



(そのとき私は外でいちごと一緒に待ってました)。



きっと「散歩行くべよ!」って言ったのかもしれません。



そのあとは落ち着き、寝ているような感じでした。



でも、私やおとうが声をかけたり、なでたりすると一生懸命応えようとします。



先生に症状について確認をしましたが、原因は不明です。



ただいろんな症状が出ているそうです。



根本的な原因はおそらく椎間板ヘルニアだろうと・・・



詳しく調べるためにはCTやMRI装置がある病院に行かないといけません。



一番近くでは東京や埼玉になるそうです。



全身に痛みがあるコウを連れていくのは難しすぎます。



また造影剤を使っての撮影も方法としてありますが、全身麻酔で行うためかなりの危険が



生じるとのことでした。いずれにせよ今は止血剤を使った治療しかないと言うことです。



一度家に帰ったいちごママが再び病院に来ました。



コウに声をかけ、なでるとまた吠えはじめ、前足を一生懸命動かして起き上がろうとしました。



ここまで動いたのは初めてです。大変驚きました。



あまりにも興奮しすぎたし、他のお見舞いの方もいらしたので病院をあとにしました。



コウは今、一生懸命痛みと戦っています。頑張って生きようとしています。



だから私たちも諦めてはいけない。



コウを一生懸命支えて行きたいと思います。



明日は病院が休診日です。9:00に面会の予定です。



おとうが明日は休みなので、私の分もナデナデしてきてもらおうと思います。



     



今回はたくさんのコメントを頂き、ありがとうございました。



そしてブログで応援メッセージを頂き、本当に感謝しています。



また個人的にメールを頂いた方、なかなかお返事できずにすいません。



皆さんから頂いたメッセージはちゃんとコウに伝えたいと思います。



本当にありがとうございました。

経過記録(8/16 12:50)

※これから書くことは、コウの経過記録です。長文となります。ご了承ください※



■■■■■■■■■■■■入院■■■■■■■■■■■■



ブログを更新した後、しばらく様子を見ていたのですが、息づかいが荒くどうも苦しそうです。



歯茎を見たら白っぽくなっていたので、かかりつけの病院に連絡し、診てもらうことに



しました。



抱っこすることもできないので、下に敷いていた毛布をストレッチャー代わりにして、じいじと



一緒に車に乗せました。ここでもやはり痛がります。



病院について、先生と一緒に車からコウを降ろしました。



毛布では不安定になってしまって、かなり痛かったらしく、その時に私の手を噛みました。



心配していた歯茎は大丈夫とのこと。体温は39度台と朝より上がってました。



このまま病院で経過を診てもらうか、家に連れて帰るか先生と相談し、移動にもかなりの



負担がかかっているので、病院で診てもらうことにしました。



水分をあまり摂ることができないので、点滴をお願いしました。



その前に採血し、血液検査をしてもらったところ、赤血球数の値が低いことが分かりました。



(ちなみに昨日の血液検査では赤血球数の検査はしてませんでした)



先生の予測だと、脊椎の周りにある血管が切れた可能性があり、その血液が脊椎を圧迫



して、痛みを起こしている可能性があるとのことでした。



そう考えると今までの経過のつじつまがあいます。



椎間板ヘルニアなのに症状が段階的に出ていること、半日の間で痛みが広範囲に



渡っていること。血液が徐々に流れているからということになります。



あくまでも仮定の話であり、椎間板ヘルニアの疑いは継続してあります。



そしてもう一つ心配なことが出てきました。それは「脊髄軟化症」です。



これは症状が出てから3日以内に脊髄が壊死し、命を奪う病気です。



そうならないように止血剤を点滴し、血液が流れないようにすると言われました。



コウをケージに移し、点滴が始まりました。



病院では昼休みに手術が入っていたため、私は一旦家に帰りました。



   



コウがいない家。静かすぎます。



涙が勝手に出てきます。



どうか止血剤が効いてくれますように・・・

突然の出来事

※これから書くことは、昨日からの記録です。長文となります。ご了承ください※



■■■■■■■■■■■■受診(1回目)■■■■■■■■■■■■



それは突然起きました。



昨日の散歩の時間、いつもと違うコウの姿がありました。



いつもは「散歩だよ~」と言うと飛びかかってくるのに、昨日は座ってニコニコしてました。



ハーネスとリードをつけて、外に出たのですが、いつもだと飛び出していくのに、



玄関のドアでニコニコ。



夏バテしたのかな?それとも冷房病?と思い、近所にあるかかりつけの動物病院まで



歩いて行きました。いつもだとすぐにマーキングするのになかなかしない。



歩くのもいつもより遅い。どうも様子がおかしいのです。



病院について先生に状態を説明し、診察台にコウを乗せました。



体温問題なし、口腔内問題なし、心音・お腹の音問題なし、首から腰にかけての触診



問題なし。特に嫌がる様子もなく、問題ない状態でした。



ただ、いつもと違うのは座ってしまったこと。いつもだと診察台をウロウロするのに昨日は



ちょこんと座って、先生の顔を舐めようとしていました。



■■■■■■■■■■■■帰 宅 後■■■■■■■■■■■■



家に帰ってから水を飲ませようとしたのですが、飲みません。



歩き方がぎこちない感じになりました。いつもよりゆっくり?



息づかいも荒く、しばらく様子を見ることにしました。



私が晩御飯を食べるときになると隣に座って待機するはずなのに、ソファーの上から



じっと見つめます。自分のご飯にも反応しません。



そのあと、ご飯を半分ほど食べさせたのですが、そのあと吐きそうなそぶりを見せました。



ちょっと不安になって、かかりつけの病院に電話したのですが、つながりませんでした。



折り返しの電話を待っていたのですが、なかなかかかってこないので、県内にある



24時間対応の動物病院に電話をして、救急で受診させてもらうことにしました。



■■■■■■■■■■■■受診(2回目)■■■■■■■■■■■■



おとうがまだ帰ってきていなかったので、いちごママに付き添ってもらいました。



車の中では終始ニコニコ。



時々、気分が悪くなるのが嗚咽したりしてました。



病院に着いたら普通に歩いてました。



先生に説明をして、診てもらうことに。



かかりつけの病院と同じように体温・触診をされました。



家でしていたつらそうな歩き方は見せません。ニコニコ笑顔でいました。



念のため、血液検査をお願いし、結果を待ちました。



結果は、炎症を起こしている可能性が高いとのこと、お腹がやや張っているので、



消化器で炎症が起きているかもしれないと言うことで、抗生剤と消化剤の注射をして



もらいました。そして抗生剤と吐き気止めの薬を処方してもらいました。



家に向かう車の中ではコウは疲れていたのかずっと寝ていました。



■■■■■■■■■■■■帰宅後■■■■■■■■■■■■



家に帰ってから、やはり歩き方がおかしいです。



後ろ足を引きずるように歩きます。部屋の中を壁づたいに歩きまわります。



時折見せる苦しそうな表情。なんとか横になって寝るのですが、息づかいが荒いです。



ベッドに寝せるのが不安だったので、家族全員リビングで寝ることにしました。



コウが寝て1時間後、またむくっと起きだして、部屋の中を歩き回ります。



後ろ足を引きずるのですが、どんどん悪化しているようです。



1時すぎに救急でかかった病院に電話をし、状態を説明し、アドバイスを受けます。



とりあえず、また様子を見ることに。



口の周りが渇いてきたので、水を飲ませようとするのですが、なかなか飲んでくれません。



また横になって2時、3時、4時と起き上がります。



横になるのができないのか、窓や家具にもたれたままで寝ようとします。



いつのまにかケージの入口でおしっこをしてました。



どうやら、トイレのあるケージの中に入れなかったようです。



息づかいが荒い、どうも痛みが強いようです。



かかりつけの病院に電話したのですがつながらず、診察開始時間まで待っていられない



ので、深夜にかかった救急の病院に行くことにしました。



2回目の受診のときは平気だった抱っこが、できなくなりました。



歯をむき出しにして怒ります。なんとかケージに入れて、病院に向かいました。



おとうはこの日仕事だったので、いちごママに付き添ってもらうことにしました。



■■■■■■■■■■■■受診(3回目)■■■■■■■■■■■■



病院について、診察台に乗せようとしたのですが、かなり痛むらしく吠えて暴れました。



診察台でもうまくお座りすることができず、どんどんと後ろに後退していきます。



先生がコウの後ろ足をとり、診察台につま先立ちのように立ててみました。



通常だと戻そうとするのですが、そのままになってました。



後ろ足にマヒがあるとのことでした。



診察のために家で撮影した動画も見せました(病院だと元気なそぶりを見せるため)。



状況的な診断として、「椎間板ヘルニアの疑い」と言われました。



他にも脳の炎症(これは検査で大丈夫)、変形性脊椎症(これは若いので対象外)



消化器などの炎症が神経を圧迫して痛みが出る、などの原因がありました。



まずは、炎症を抑え、痛みをなくす内科的治療ということでステロイド剤の注射を



打つことにしました。



注射の効果は投与後、3~12時間(24時間もあるが体に負担大)と言われました。



ステロイド剤の副作用を抑えるため、胃酸緩和剤も注射します。



痛み止めはステロイド剤とは同時に投与できないそうです。副作用で胃に穴があくとか・・・



その間にマヒが重度化した場合は入院と言われました。



レントゲンで分からないのかと質問をしましたが、単純撮影では分からないとのこと



はっきりと調べる場合は全身麻酔をかけ、造影剤を使って撮影するとのことです。



これは重症化して、手術が必要になった場合の術前検査になると言われました。



■■■■■■■■■■■■帰宅後■■■■■■■■■■■■



帰宅後、ケージから出すと後ろ足を立たせようとするのですが、立てず、引きずるような



感じで歩いてました。無理矢理動かそうとした瞬間、おしっこをしてしまいました。



夜中よりはいくらか眼力があるので、試しにお水を与えたところ飲んでくれました。



脱水症状も心配だったので、とりあえずホッとしました。



しばらくするとサッシにもたれかかってウトウトし始めます。



たぶん眠りたいんだと思って、抱っこして横にしようと思うのですが、吠えて歯をむき出しに



して、抱っこさせてくれません。



それでもなんとか抱っこして、それから約2時間ほど寝ています。



そろそろステロイド剤も効いてくる時間・・・



息は荒く、お腹が大きく動いています。副作用のせいかな?



前足も後ろ足もぴーんと伸びた状態。寝がえりをさせようとすると吠えます。



かなり息が荒いので、かかりつけの病院にこれから行こうと思います。



■■■■■■■■■■■■椎間板ヘルニア■■■■■■■■■■■■



コーギーを飼っている方はご存じだと思いますが、なりやすい病気の1つです。



先生の話ですと突然どーんと痛みが起きるそうです。



コウも夕方までは何の症状もありませんでした。



しかし、1回目、2回目の受診で症状が出ず、じわりじわりと来るパターンはまれだそうです。



また、抱っこの仕方ですが、胴体が床と平行になるようすると負担がかからないと



言われました。縦に抱っこしてしまうと、腰に負担がかかるそうです。



      



長々と書いてしまい、申し訳ございませんでした。



どうしても記録として残しておきたかったのです。そしていつ起こるか分からないからこそ



皆さんにお伝えしたいと思いました。



こんなときに・・・と思われるかもしれませんが・・・



コウは今、痛みと戦っています。私はそれを見ることしかできません。



痛みが分かればどんなにいいかと思いました。



本当に何も出来ない自分が悔しいです。コウの笑顔を早くみたいです。



経験のある方がいらっしゃれば、アドバイス頂けたらと思います。

プロフィール

おとう

Author:おとう
2011年8月19日に虹の橋を渡ったコウの日記です。

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